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最新号!


最新号は9月25日号になります!

<主な内容>
1面:北京五輪、本学関係者が銅メダル2個
2面:理工学部航空研究会 日本記録挑戦を断念
3面:陸上インカレ ダニエルが2冠
4面:先輩仕事の現場から キム・テイさん
5面:各駅停車の旅 下仁田駅
6面:【特集】食と健康を考える


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[お知らせ] - 2008.09.29 - TRACKBACK(0) - COMMENT(0)

石の声

ECO」という言葉を良く耳にするようになった。自動車メーカーによるハイブリッドエンジン、歓楽施設の空調機能改善……。これまでも行われてきたはずの試みが、「ECO」という枠組みで、前面に出される流れを感じる。

[主張・コラム] - 2008.08.25 - TRACKBACK(0) - COMMENT(0)

主張「竹島問題」


先を見据えた打開策を

文部科学省は7月14日、竹島(島根県)を初めて領土問題として盛り込んだ中学社会科の新学習指導要領解説書を公表した。その内容は、竹島を「韓国との間に主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様にわが国の領土・領域について誓いを深めさせることも必要」とし、当初の方針だった「わが国固有の領土が韓国に不法占拠されている」という政府見解から、大幅に後退する表現となった。

[主張・コラム] - 2008.08.25 - TRACKBACK(0) - COMMENT(0)

【総長選】第12代総長に酒井健夫教授


過半数の1442票獲得 就任は9月1日から

総長選

小嶋勝衛総長の任期満了に伴う総長選挙の投票が6月19日、小嶋総長と生物資源科学部長の酒井健夫教授の2氏を候補者として行われ、即日開票の結果、酒井教授が過半数となる1442票を獲得し、第12代総長として当選した。就任は今年9月1日からで、任期は3年間となる。

[ニュース] - 2008.08.25 - TRACKBACK(0) - COMMENT(0)

関東学生馬術競技三大大会 明大に破れ総合2位


障害飛越で団体優勝も
馬場馬術・総合馬術で敗れる

 総合馬術競技で優勝した大友選手(写真は余力審査)
平成20年度関東学生馬術競技三大大会が6月26日から29日まで、東京・世田谷区のJRA馬事公苑で行われた。本学は、障害飛越競技で団体1位となったが、宿敵・明大に馬場馬術競技、総合馬術競技の2種目で敗れ、総合2位となった。個人戦では、総合馬術競技で大友和哉(生物資源科4=東北学院榴ヶ岡高)が100ポイントを獲得し、優勝した。

大会初日の26日に行われた障害馬術競技では、飯島啓介(法4=都立忠生高)と大江翼(法4=札幌光星高)がそれぞれ減点0、総タイム48・18秒、63・77秒で2位、3位を獲得。メンバーの大友が失点したものの、合計減点数が8点と最低をキープし、昨年覇者の明大に総合で107ポイントの大差をつけて団体優勝した。

[スポーツ] - 2008.08.25 - TRACKBACK(0) - COMMENT(0)

文科省の「産学官連携戦略展開事業」に採択


本学の知財戦略へ支援

本学は6月23日、文部科学省が公募する「産学官連携戦略展開事業」に採択された。

これは、同省が2003年度から5年間実施してきた「大学知的財産本部整備事業」の後継施策となるもので、知的財産戦略が持続的に展開されるよう、特色ある産学官連携活動を支援することが目的。同事業には二つのプログラムがあり、本学は、戦略展開プログラムの「特色ある優れた産学官連携活動の推進」機関(事業機関は原則5年間)に選ばれ、同時にコーディネイトプログラムとして、「目利き・制度間つなぎ」担当の産学官連携コーディネーターが配置される。「特色」区分の1年間の支給額は、3000〜5000万円となる見込み。

文科省は今年度、戦略展開プログラムに66機関、コーディネイトプログラムに97機関を採択。本学は、前施策に引き続いての採択で、日本大学産官学連携知財センター(NUBIC)を中心に、産学官連携を推進してきた実績が認められたと見られる。

(c)日大学生新聞会

[ニュース] - 2008.08.25 - TRACKBACK(0) - COMMENT(0)

文理 小・中学生向けに科学実験フェア


小・中学生を対象にしたイベント「科学実験フェア」が7月19日、文理学部百周年記念館で開催された。科学の面白さを、夏休み前の児童や生徒に触れてもらうことがねらい。当日はたくさんの親子連れが集まり、どの実験ブースにも列をなしていた。

会場では、物理や化学、地理など理数系学科の学生たちが中心となり、子どもたちと触れ合いながら実験を指導。「自作で作ろう―入浴剤」「葉っぱが緑色なのはなぜだろう?」「描いてみよう、自分だけの地図」といった普段ではできない体験に、訪れた小学生たちも興味津々の様子だった。

(c)日大学生新聞

[ニュース] - 2008.08.25 - TRACKBACK(0) - COMMENT(0)

ボクシングリーグ戦 昨年に続き3位


農大に惨敗、優勝消える

主将・上林とともに奮闘した野本(左)

 関東大学ボクシングリーグの最終戦が7月12日、東京・後楽園ホールで行われ、本学は2勝3敗で拓植大、法政大と並んだが、勝数の差で3位になった。優勝は東農大。階級賞には、バンタム級の上林巨人(文理4・広陵高)と、フェザー級の野本大貴(文理4・東海大二高)が選ばれた。

[書評] - 2008.08.25 - TRACKBACK(0) - COMMENT(0)

文理学部 「自然災害と環境」テーマに3企画展を同時開催


自然災害や地球環境に関する企画のジョイント展が7月1日から21日まで、文理学部百周年記念館で行われた。内容は「G8北海道洞爺湖サミット開催記念 8カ国ポスター展2008」、「人民日報 四川大地震 報道写真展」、「宇宙と空から見た日本・アジアの自然災害展」の三つで、各機関の協力を得ながら多数の資料やポスター、写真が並べられた。

[ニュース] - 2008.08.25 - TRACKBACK(0) - COMMENT(0)

レスキューロボコン 理工・羽田野研が本戦へ


救助の達成度で高得点

大規模都市災害における救命救急活動をテーマとした、第8回レスキューロボットコンテスト(レスコン)の予選が7月6日、兵庫県神戸市・神戸サンボーホールで行われ、理工学部精密機械工学科羽田野研究室の学生チーム「桜菜(さくらな)」が全20チーム中3位となり、8月9、10日の本選に出場が決定した。

[ニュース] - 2008.08.25 - TRACKBACK(0) - COMMENT(0)

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