ボクシング 拓大に5-4で辛勝

険しい王座奪還への道
ボクシングの関東大学1部リーグ戦が5月10日から、東京都千代田区の後楽園ホールで始まり、本学は拓大を5ー4で退けて、初戦を飾った。リーグ戦は、毎月隔週の土曜日に試合があり、7月12日まで行われる。
フライ級2人を含む9人が各階級で戦い、勝ち数を競うリーグ戦。本学は、一人目のライトフライ級で、柏倉圭吾(経済3・新庄神室産業高)が判定勝ちを収めたが、フライ級を二つとも落とし、拓大にリードを奪われる。
続くバンタム級で、主将の上林巨人(文理4・広陵高)が、2ラウンド36秒にKO勝ちを収めると本学にも勢いが生まれ、フェザー級も勝って逆転する。
しかし、ライト級で敗れ、ライトウェルター級も福原徳光(文理2・崇徳高)がRSC負け。本学に緊張感が走る。
ここで、ウェルター級の平川寛之(商4・鶴崎工業高)が判定勝ちを収めて星を五分に戻すと、勝負は最後の階級に持ち越しとなった。ところが、ミドル級の関根裕典(経済4・秀明英光高)は動きが悪く、決定打に欠ける試合展開となる。すかさず、セコンドの梅下新介監督が関根に活を入れ、3ラウンド目は相手を圧倒。判定勝ちを収めて、拓大を退けた。
▽試合結果
日大 5−4 拓大
LF 柏倉○ 木村
F 澤田 ○東濱
F 重楽 ○三須
B 上林○ 牛山
Fe 野本○ 清田
L 北川 ○杉浦
LW 福原 ○鈴木
W 平河○ 林下
M 関根○ 石田
(c)日大学生新聞会
続くバンタム級で、主将の上林巨人(文理4・広陵高)が、2ラウンド36秒にKO勝ちを収めると本学にも勢いが生まれ、フェザー級も勝って逆転する。
しかし、ライト級で敗れ、ライトウェルター級も福原徳光(文理2・崇徳高)がRSC負け。本学に緊張感が走る。
ここで、ウェルター級の平川寛之(商4・鶴崎工業高)が判定勝ちを収めて星を五分に戻すと、勝負は最後の階級に持ち越しとなった。ところが、ミドル級の関根裕典(経済4・秀明英光高)は動きが悪く、決定打に欠ける試合展開となる。すかさず、セコンドの梅下新介監督が関根に活を入れ、3ラウンド目は相手を圧倒。判定勝ちを収めて、拓大を退けた。
▽試合結果
日大 5−4 拓大
LF 柏倉○ 木村
F 澤田 ○東濱
F 重楽 ○三須
B 上林○ 牛山
Fe 野本○ 清田
L 北川 ○杉浦
LW 福原 ○鈴木
W 平河○ 林下
M 関根○ 石田
(c)日大学生新聞会
















